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トーク

日南響子 映画「銃2020」で主演 「やるしかない」覚悟で

 10日公開の映画「銃2020」(武正晴監督)で、拾った拳銃に翻弄(ほんろう)されていく主人公、東子役を務めた。

 「完成作を見て、本当に私が演じたのかなと不思議な気持ちになった。ラストに行けば行くほど、目の中に光がなくなっていく、それくらいダメージがあって、でも演じきれたなと思っています」

 芥川賞作家、中村文則の「銃」が2018年に映画化された際、主要キャストとして出演。舞台あいさつの場でプロデューサーの奥山和由から「次は日南」と主役に指名された。「冗談だと思っていたが、本当にオファーが来て驚いた」と話す。

 今回は中村の原作から着想を得たオリジナル。東子はストーカー(加藤雅也)に追われて逃げ込んだ雑居ビルで、拳銃を見つけて持ち帰る。銃が引き寄せた縁で出会う不審な男(佐藤浩市)や銃の行方を捜す刑事(吹越満)、自分を毛嫌いする母(友近)ら、狂気をはらんだ人々と対峙(たいじ)するうち、東子は銃に魅了されていく。

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