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インタビューズ・コロナと向き合う

正しい情報共有、課題 ケアマネジャー・大河内章三さん /愛知

ケアマネジャー・大河内章三さん

 新型コロナウイルスは、各地の病院や高齢者施設に入りこみ、クラスター(感染者集団)の発生など深刻な事態をもたらした。名古屋市は3月、デイサービス施設でのクラスターの発生を受け、南区と緑区にある126事業所に2週間の一斉休業を要請し、現場は混乱を極めた。休業期間中、南区などの施設利用者の介護計画に携わったケアマネジャーの大河内章三さん(35)に、コロナ禍の介護現場から見えた課題や今後の備えについて聞いた。【聞き手・細川貴代】

 ――デイサービスが休業中、介護が必要な高齢者にどう対応したのか。

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