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「麒麟がくる」世界観、楽しんで 「びわ湖大津・光秀大博覧会」再開 /滋賀

明智光秀の大津での足跡をたどったパネルを眺める大津市観光振興課の藤橋由佳さん=大津市坂本5の西教寺「禅明坊光秀館」で2020年4月、菅健吾撮影

 滋賀ゆかりの戦国武将、明智光秀を主人公にしたNHK大河ドラマ「麒麟(きりん)がくる」の放送に合わせたイベント「びわ湖大津・光秀大博覧会」が再開した。新型コロナウイルスの感染拡大を受けて臨時休館していた。会場の一つ、西教寺(大津市坂本5)の塔頭(たっちゅう)「禅明坊(ぜんみょうぼう)光秀館」では11日まで、光秀が近江国佐目(さめ)(現多賀町)の出身であると記された資料を展示している。

 市などによる「大河ドラマ『麒麟がくる』大津市観光振興協議会」が主催。西教寺、禅明坊光秀館、比叡山延暦寺の本坊「滋賀院門跡」(同市坂本4)、市歴史博物館(同市御陵町)の4会場で、光秀ゆかりの品やドラマで使用された衣装などが展示されており、ドラマの世界観を楽しめる。

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