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大会中止の男子バレー 「引退試合」4高全力 「一番楽しい試合だった」 /滋賀

3年生の引退試合のために設けられた大会で優勝を目指す選手たち=大津市北比良のびわこ成蹊スポーツ大で、諸隈美紗稀撮影

 新型コロナウイルスの感染拡大に伴う公式大会の中止で、引退試合がなくなった高校男子バレーボール部の3年生のための大会が5日、びわこ成蹊スポーツ大(大津市北比良)で開かれた。高校の教諭らが企画し、同大のバレーボール部員らの協力を得て開催。4校による総当たり戦で、瀬田工が優勝した。【諸隈美紗稀】

 参加したのは、よく練習試合を行っているという、高島▽石山▽瀬田工▽大津――の県立高4校。例年は、6月に開かれる全国高校総合体育大会(インターハイ)の予選を兼ねた県高校春季総合体育大会で多くの3年生が部活動を引退するが、2020年は、新型コロナウイルスの感染拡大で全競技が中止になった。

 一部の競技は、代替大会の開催が決まったが、バレーボールは各校のスケジュールが合わない、体育館が3密になりやすいなどの理由で見送った。

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