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島根・鳥取マイナス37 6月の日銀短観 リーマン以来 /島根

 日銀松江支店が発表した6月の島根・鳥取両県の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す「業況判断指数」(DI)が全産業ベースで前回3月調査から27ポイント悪化してマイナス37となった。新型コロナウイルスの影響を受けたためで、リーマン・ショック時(2009年9月のマイナス42)以来の低水準。下げ幅は記録が残る1991年以降で最大だった。

 DIは景気が「良い」と応えた企業の割合から「悪い」と応えた企業の割合を引いた数値。山陰両県の175社から回答を得た。

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