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号外旧優生保護法は「違憲」 賠償請求は棄却 大阪地裁
長州飛耳長目

徳山大公立化問題 慎重論、根強く 周南市の財政負担を懸念 /山口

緑濃い周南市学園台にある徳山大キャンパス

 周南市の藤井律子市長が公約に掲げた徳山大(高田隆学長)の公立化に向けた論議が本格化する。大学側は公立化を見据え、学部学科の改編など大学改革案をまとめる一方、市も公立化後の経営見通しや市財政に与える影響について検討する有識者会議の発足準備を進めている。市議会も、公立化について調査する特別委員会を設置したが、市の財政負担を懸念して慎重論も根強い。【大山典男】

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