メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

学校とわたし

教師に引っ張られ英語に没頭=資生堂社長・魚谷雅彦さん

資生堂社長の魚谷雅彦さん=内藤絵美撮影

 学校で、さまざまな恩師に出会いました。最初の恩師は、小学3年の時の担任です。奈良県の片田舎の学校でしたが、事あるごとに「将来は社会の役に立つ人間になりなさい」と繰り返し、人としてどのような心を持って生きるべきかを教えてくれました。社会人になり、ビジネスの最前線に立ち、売り上げや利益を追ってきました。そんな中でも商品やサービスが社会にどう役立つのか常に考えるようになったのは、恩師の教えがあったからだと思います。

 中学1年の担任は型破りな体育の教師で、「型にはまるな」「発想を大きく持て」が口癖。「お前はもっと広い世界を見てこい」と高校進学に際し英語教育が盛んな大阪星光学院を勧めてくれました。

この記事は有料記事です。

残り792文字(全文1090文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. “お蔵入り”大阪市長の肝煎り学校のフェースシールド 医療界が止めた理由

  2. 警官訪問後、容疑者飛び降り死亡 盗撮容疑、自宅の20階から 警視庁

  3. 大阪・吉村知事がうがい薬の使用呼び掛け、メーカー株価急騰

  4. 原付きバイクで名古屋高速走行の疑い 「ウーバーイーツ」宅配中か、愛知県警が捜査

  5. うがい薬でコロナ重症化抑制? 大阪知事が使用呼びかけ 専門家は懸念「害になりかねない」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです