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学校とわたし

教師に引っ張られ英語に没頭=資生堂社長・魚谷雅彦さん

資生堂社長の魚谷雅彦さん=内藤絵美撮影

 学校で、さまざまな恩師に出会いました。最初の恩師は、小学3年の時の担任です。奈良県の片田舎の学校でしたが、事あるごとに「将来は社会の役に立つ人間になりなさい」と繰り返し、人としてどのような心を持って生きるべきかを教えてくれました。社会人になり、ビジネスの最前線に立ち、売り上げや利益を追ってきました。そんな中でも商品やサービスが社会にどう役立つのか常に考えるようになったのは、恩師の教えがあったからだと思います。

 中学1年の担任は型破りな体育の教師で、「型にはまるな」「発想を大きく持て」が口癖。「お前はもっと広い世界を見てこい」と高校進学に際し英語教育が盛んな大阪星光学院を勧めてくれました。

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