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日航の成田-サンフランシスコ便10年ぶり復活 コロナで3カ月遅れ、週2往復

日本航空が約10年ぶりに復活させたサンフランシスコ線の搭乗口=成田空港で20年7月1日、中村宰和撮影

 日本航空の成田―米サンフランシスコの旅客便が1日、約10年ぶりに復活した。同路線は2010年10月に羽田発着に移管され、休止の状態が続いていた。当初は3月29日に運航を開始し、1日1往復の予定だった。新型コロナウイルスの影響で約3カ月遅れて就航し、当面、週2往復する。

 華やかな記念式典の開催は見送られ、静かな雰囲気での初便となり、旅客45人に記念品と手書きのメッセージカードが配られた。搭乗口には感染防止対策のためビニールシートが張られ、地上旅客係員はフェースシールドとマスク姿で対応…

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