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埼玉県、倍増の600床確保へ 感染拡大傾向で病床数判断引き上げ

埼玉県庁=さいたま市浦和区で、内田幸一撮影

 新型コロナウイルス感染者が埼玉県内で再び増加傾向にあることを受けて、埼玉県は5日、必要病床数を判断するための段階を「フェーズ1(縮小期)」から「フェーズ2(再拡大期)」に引き上げ、現行の240床から600床に倍増させるため、県内の病院に協力を要請したことを明らかにした。また10日には県内でもスマートフォンの接触確認アプリの運用を始めると発表した。【山越峰一郎】

 大野元裕知事が西村康稔経済再生担当相や千葉・神奈川両県知事とのテレビ会議に臨んだ後、報道陣に対して明らかにした。

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