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福岡、長崎、佐賀に大雨特別警報 数十年に1度の規模、警戒呼びかけ

記録的な大雨で球磨川が氾濫し、浸水した市街地=熊本県人吉市で2020年7月4日午前11時49分、本社ヘリから田鍋公也撮影

 停滞する梅雨前線の影響で数十年に1度の大雨が予想されるとして、気象庁は6日午後4時半、福岡、佐賀、長崎の3県に大雨特別警報を発令した。土砂災害や河川の氾濫、浸水から命を守るため、最善の行動を取るよう呼びかけている。少なくとも7日夜までは、猛烈な雨に見舞われる恐れが続くという。

 気象庁は、日本周辺の気圧配置に変化がないため、前線の停滞が続いていると分析。そこに南から暖かく湿った空気が流れ込んで次々と積乱雲ができ、九州では南部に続いて北部でも線状降水帯が形成されたとみている。熊本、大分両県で…

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