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森友問題で自殺の近畿財務局職員の妻が国提訴 「文書開示延期は違法」

提訴後、記者会見する遺族側代理人の松丸正弁護士(右)ら=大阪市北区で2020年7月6日午後1時33分、山本康介撮影

 学校法人「森友学園」への国有地売却を巡る財務省の文書改ざん問題で、自殺した近畿財務局職員の遺族が6日、公務員の労災にあたる「公務災害認定」に関する文書を開示するかどうかを決める期限を1年も延長されたのは違法として、国に開示決定などを求める訴えを大阪地裁に起こした。遺族は職員が改ざんに加担させられ、自殺に至った原因の解明を求めている。

 訴えたのは、自殺した赤木俊夫さん(当時54歳)の妻雅子さん(49)。

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