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focus プロ野球

無観客だからこそ聞こえた「声」や「音」 真剣勝負を振り返る

巨人戦の立ち上がり、味方の声かけでピンチを脱したヤクルトの先発・山田大=神宮球場で2020年6月28日、喜屋武真之介撮影

 バットが白球を完璧に捉える。キレのある球が捕手のミットに収まる。そして沸き立つベンチ――。無観客で6月19日に始まった今季のプロ野球。この2週間、球場ではどんな声や音が聞こえたのか。無観客ならではの印象的なシーンを振り返る。【角田直哉、生野貴紀、中村有花】

 ヤクルトは6月28日の巨人戦(神宮球場)で、内野陣が先発の山田大を支えた。一回無死一、二塁の場面で、二塁手の山田哲や三塁手の村上ら…

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