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<甲子園交流試合>北海道・白樺学園 粘り強さが持ち味 明治神宮大会4強

【秋季高校野球北海道大会】初優勝を決めた白樺学園の選手たち=貝塚太一撮影

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 2019年秋の北海道大会を初制覇し、明治神宮大会でも4強入り。戸出監督は「粘り強く、接戦に強い」と、チームの勝負強さを強調する。

 エースで4番の片山が大黒柱だ。最速142キロの本格派右腕は、球威のある直球を軸に縦と横のスライダー、カットボール、チェンジアップ、カーブと多彩な変化球を操る。右横手・坂本武は打者の手元で微妙に変化するクセ球が持ち味だ。

 19年秋のチーム打率は3割2分6厘。川波、片山は左の巧打者で、宮浦はチームトップの打率4割4分4厘。二ツ森、宍倉は広角に打ち分けられる。

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