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原発週報

6月29日~7月5日 ロボットアームの画像を公開 /福島

開発中のロボットアーム=国際廃炉研究開発機構、三菱重工提供

 <6月30日>東京電力は、福島第1原発護岸の地下水観測井戸の一つで29日に採取した水から、全ベータが1リットル当たり2万8000ベクレル検出され、過去最高値を更新したと発表した。これまでの最高値は6月1日に記録した2万6000ベクレルで、この井戸では最高値の更新が続いている。

 <7月1日>東電は、第1原発3号機使用済み燃料プールから29回目の燃料取り出しを完了。30回目の取り出しに着手した。

 <1日>東電は、第1原発への視察(予約制)と、廃炉資料館(富岡町)の見学の受け入れを再開した。新型コロナウイルス感染拡大に伴い、2月29日から受け入れを停止していた。

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