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「静と動の日本画展」 画家2人の作品紹介 足利 /栃木

穐月さんの作品(右側)と佐藤さんの作品(左)の前に立つ中山さん

 仏像などをモチーフに独自の絵画世界を築いた2人の画家、穐月明さん(1929~2017年)と佐藤勝彦さん(1940~2017年)の作品を集めた企画展「静と動の日本画展」が6日、足利市相生町の同市民活動センターで始まった。

 穐月さんは和歌山県生まれ、京都市立美術専門学校(現京都市立芸術大)卒業。中国の画家・金冬心に心酔し、京都・醍醐寺で水墨絵を独習した。師を求めず、派閥にも属さず創作を続け、優しい表情の菩薩(ぼさつ)像や静かな山水画などを好…

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