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神奈川 湘南はまぐり ジュッと広がるうまみ 7センチ以上、大ぶりで肉厚 /東京

藤沢市漁協の葉山組合長は、水揚げされたばかりの湘南はまぐりを手に「どうだ。でかいだろう」と誇らしげ=神奈川県藤沢市辻堂東海岸4の藤沢市漁協直販所で、2020年2月28日午後1時7分、倉岡一樹撮影

 マリンスポーツが盛んな神奈川県・湘南――。そのシンボルである江の島(藤沢市)は東京五輪のセーリングの会場にもなる。江の島周辺の海域で新たな「湘南名物」が育ちつつある。大ぶりで肉厚な「湘南はまぐり」だ。【倉岡一樹】

 「ほら! でかいだろ!」

 藤沢市漁協の葉山一郎組合長(76)が誇らしげにはまぐりを差し出す。大きい。長さを測ると14センチもある。貝を開くと、肉厚でプリプリとした身がぎっしり。味わうと、心地よい歯ごたえの後にうまみがジュッと口の中でほとばしった。葉山組合長は言う。

 「湘南はまぐりは7センチ以上。でかくてうまいんだ。湘南の海ははまぐりが育つのに最適の場所なんだよ」

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