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日野町長選 「次の時代の日野町を」 初当選の堀江氏が抱負 /滋賀

初当選を果たし、万歳する堀江和博氏(中央)=滋賀県日野町松尾の事務所で2020年7月5日午後11時5分、村瀬優子撮影

 5日に投開票された日野町長選は、無所属新人で元町議の堀江和博氏(36)が初当選を決めた。県内の現職で最年少の首長となる堀江氏は「大変厳しい選挙だったが、皆さんの支えで当選させていただいた。町民と一緒に次の時代の日野町を作っていきたい」と抱負を語った。5選を目指した無所属現職の藤沢直広氏(64)は503票差で敗れた。投票率は選挙戦となった前々回(2012年)を4・26ポイント上回る70・67%だった。=一部地域既報

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