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新型コロナ 感染終息、星に願いを 与謝野・出雲大社与謝分祠、今年は七夕祭神事のみ /京都

用意された七夕飾りの竹に短冊を結び付ける関係者=京都府与謝野町三河内の出雲大社与謝分祠で、松野和生撮影

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 7日の七夕にちなみ、出雲大社与謝分祠(与謝野町三河内)に6日、境内を彩るササ飾りが用意された。7日夜の恒例行事「星まつり」は新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となり、同日午前10時から「七夕祭」の神事だけを行う。星まつりでは例年、境内の庭園にイルミネーションが施され、地域の夏まつりとしてにぎわってきた。

 境内の貴宝殿前では、高さ10メートル以上の2本を含む十数本のササが用意され、関係者らが「コロナ終息」「世界平和」などの願い事が書かれた短冊を結び付けた。7日午前9時~午後5時には、貴宝殿前に短冊を用意し、参拝者に自由に取り付けてもらう。【松野和生】

〔丹波・丹後版〕

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