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食べられる昆虫、試食 篠山東雲高で特別授業 /兵庫

生徒たちに昆虫を示して説明する松井欣也教授(左)=兵庫県丹波篠山市福住の県立篠山東雲高校で、丸井康充撮影

 丹波篠山市福住の県立篠山東雲高校で6月、ガの幼虫やカナブンなどを調理して試食する「昆虫食」の特別授業があった。食糧危機への対応やたんぱく質が豊富で栄養価が高く、食物繊維などを多く含む昆虫食について考えてもらおうと、初めて企画された。

 同校フード・インスティチュート類型の2年生9人を対象に、東大阪大短期大学部(東大阪市)実践食物学科長の松井欣也教授が講師を務めた。

 授業は計3回あり、これまでイナゴなどの市販の食品やコオロギなどを粉にして混ぜ込んだ昆虫クッキーの試食などが行われた。コオロギはエビのような香ばしい風味だったという。

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