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JR四国「ものがたり列車」3弾 コロナ影響、2カ月半遅れ運行開始 /高知

合図に合わせて出発する観光列車=高知市栄田町のJR高知駅で、北村栞撮影

 JR四国(高松市)は4日、高知―窪川間を走る観光列車「志国土佐 時代(トキ)の夜明けのものがたり」の運行を開始した。新型コロナウイルスの影響で約2カ月半、予定が遅れていた。この日はJR高知駅でセレモニーが開かれ、待ちわびた関係者や乗客らは喜びの表情を浮かべていた。

 新観光列車は愛媛県を走る「伊予灘ものがたり」、香川・徳島両県の「四国まんなか千年ものがたり」に続く第3弾。坂本龍馬などをモチーフにした観光列車で、車窓からは仁淀川や太平洋など雄大な景色を見ることができる。全席指定グリーン車で料金は高知―窪川間で計3970円(子ども26…

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