選挙公報に「ひとり10万円」 小田原市長が謝罪 「公約違反」批判も

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小田原市の守屋輝彦市長
小田原市の守屋輝彦市長

 神奈川県小田原市の守屋輝彦市長は6日の定例記者会見で、同市長選(5月17日投開票)の選挙公報に「ひとり10万円」と記載したことについて「市が独自に給付するような表現方法で住民に誤解を与えた。深く反省しておわびする」と謝罪した。

 新人候補として立候補した守屋市長は、市選管が配布した選挙公報に新型コロナウイルス対策として「ひとり10万円」と記…

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