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菅氏「都内の病床使用、現在は1割」 西村担当相は小池氏に「一律の自粛必要ない」

菅義偉官房長官=川田雅浩撮影

 菅義偉官房長官は7日の記者会見で、新型コロナウイルスの新規感染者が連日100人を超えている東京都の医療提供体制について「最も逼迫(ひっぱく)した4月下旬には(新型コロナ対応で確保した病床のうち)9割の病床を使用していたが、現在は1割しか使用していない」と説明した。

 菅氏によると、都内の新型コロナ対応の病床稼働率は4月下旬は約92%(2000床のうち1832床)だったが、7月6日時点では約13%(3300床のうち419床)にとどまる。入院者のうち重症者も4月下旬は93人だったが、6日時点で8人だった。

 新規感染者は6日まで5日連続で100人を超えたが、無症状など入院の必要がないケースも多い。検査実施人数も4月下旬は1日300人前後で陽性率が20%前後だったが、最近は2000人前後を検査して陽性率は4~5%程度だ。

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