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熱血!与良政談

長年、政治の裏側を取材してきた与良正男専門編集委員が、永田町に鋭く斬り込みます。

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熱血!与良政談

自分勝手に逃げないで=与良正男

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 東京都知事選で再選された小池百合子氏とはこんな縁がある。1994年12月、当時の新生党や公明党、日本新党の一部等々が集まって新進党ができた時の話だ。

 結党大会の数日前、日本新党出身の若手衆院議員ながら、新党の広報担当となった小池氏が、記者クラブの幹事だった私を訪ねてきた。「みなさんの要望を聞かせてほしい」とのことだった。

 参加を迷う議員が多かった時期だ。私が「何より当日の参加者数をきちんとしてほしい」と伝えると、小池氏は「そうよねえ。いい話を聞いたわ」と笑顔で答えた。

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