メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

熱血!与良政談

自分勝手に逃げないで=与良正男

 東京都知事選で再選された小池百合子氏とはこんな縁がある。1994年12月、当時の新生党や公明党、日本新党の一部等々が集まって新進党ができた時の話だ。

 結党大会の数日前、日本新党出身の若手衆院議員ながら、新党の広報担当となった小池氏が、記者クラブの幹事だった私を訪ねてきた。「みなさんの要望を聞かせてほしい」とのことだった。

 参加を迷う議員が多かった時期だ。私が「何より当日の参加者数をきちんとしてほしい」と伝えると、小池氏は「そうよねえ。いい話を聞いたわ」と笑顔で答えた。

この記事は有料記事です。

残り602文字(全文839文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 菅首相「翌月」を「翌日」 コロナ対策本部でまた言い間違え

  2. 文科省、個別入試の中止・変更をけん制 全大学に「慎重な検討」促す

  3. 日医会長「訪日外国人患者受け入れ、可能ではない」東京オリンピック開催に厳しい見方

  4. 新型コロナ 本当にデタラメなのか 河野太郎行革相が批判したNHKワクチン報道を検証した

  5. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです