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ウラカタ

想像の旅、感謝の心とともに 「TOKYO FM」編成部長 宮野潤一さん

ラジオ番組のインターネット配信サービス「radiko」(ラジコ)で聴く際に映る画面。右は福山雅治=TOKYO FM提供

 TOKYO FMの音楽番組「JET STREAM」(ジェット・ストリーム、月~金曜深夜0時)の6代目パーソナリティーに、今春から歌手で俳優の福山雅治が就任した。今年で開局50周年の同局と、デビュー30周年の福山がタッグを組んだ。昨年に自身が2回目の編成部長になる前、同局の番組「福山雅治 福のラジオ」のプロデューサーを務めており、その際に交流のあった福山に「節目の年に大きなことをできれば」と持ちかけていたと明かす。

 「JET……」は1967年、TOKYO FMの前身の「FM東海」が放送開始。パーソナリティーを飛行機の「機長」に見立てて、初代の城達也から続く「遠い地平線が消えて……」のナレーションで始まり、音楽と共に海外の話題や旅に役立つ情報などを紹介。昔からのファンも多い一方、福山の出演で関心を持った若い世代も少なくないという。番組を聴き、飛行機に乗った気分になって「イマジネーションの旅の魅力を知ってほしい…

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