メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

フォーカス

多部未華子 ドラマ「私の家政夫ナギサさん」相原メイ役 悩める姿に自身重ね

多部未華子さん=宮武祐希撮影

 演じる相原メイは製薬会社の優秀なMR(医薬情報担当者)。家事が苦手で、仕事に没頭するあまり、家の中は散らかり放題だ。心配した妹の依頼で、家政夫の鴫野(しぎの)ナギサ(大森南朋)がやってくる。初めはおじさんが部屋に入ることに抵抗を感じるが、常に謙虚で、家事を完璧にこなすナギサに救われていく。「見どころは大森さんの多彩な表情。その表情がナギサの気持ちを物語ります」

 28歳のメイは、多くの「無言の圧力」を感じている。仕事をあきらめ主婦になった母親(草刈民代)の「仕事で一番になりなさい」という願い。リーダーに昇進させた支店長(富田靖子)の「あなたならできる」という期待。担当地域にライバル社の超優秀なMR、田所優太(瀬戸康史)が現れ、プレッシャーは強まるばかり。「結婚に焦る親友や、理解できない職場の新人も登場します。同様の状況を抱える人は多いと思うので、共感して…

この記事は有料記事です。

残り497文字(全文879文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 腹の虫がおさまらない?マメガムシ食べられてもカエルの尻から脱出 神戸大

  2. 療養ホテル、沖縄は1カ月半「ゼロ」 菅氏が批判、知事は「予想より早く感染者増えた」

  3. 療養ホテル確保数「ゼロ」の沖縄に不快感 菅氏「何回となく促した」

  4. ベトナムで感染力強い型のコロナ流行か 首相「拡大防止へ重要な時期」

  5. ORICON NEWS 香取慎吾「こんなにテレビ出れないか」独立から3年のホンネ 草なぎの大河出演にガッツポーズ

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです