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なるほドリ

観音文化伝承会議って何? /滋賀

コーディネーターを務める対馬佳菜子さん(左)とコンシェルジュの米田頌子さん=滋賀県長浜市木之本町木之本で、若本和夫撮影

 なるほドリ 長浜市で4月に発足した「観音の里・祈りとくらしの文化伝承会議(観音文化伝承会議)」について教えて。

 記者 長浜市には約130体の観音像などの仏像が点在しており、古くから地域の人たちの手で守られてきました。井上靖の小説「星と祭」で紹介されたことなどから「観音の里」として知られるようになり、全国から多くの人が拝観に訪れています。伝承会議は、地域で受け継がれてきた「観音文化」を後世に伝えていくため、仏像の保管や仏堂の拝観態勢の実態を調査し、今後の拝観者の受け入れ態勢を整えることを目的にしています。

 Q 伝承会議発足以前は、どんな取り組みをしていたの?

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