新型コロナ 「茶源郷まつり」ネットで代替 来場企画は中止し感染対策 和束町、景観など魅力発信 /京都

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
丘陵の頂上付近まで開墾された石寺地区の茶畑=京都府和束町で、榊原雅晴撮影
丘陵の頂上付近まで開墾された石寺地区の茶畑=京都府和束町で、榊原雅晴撮影

 和束町で毎年11月に開かれる「茶源郷まつり」が、新型コロナウイルスの感染を防ぐため、2020年は中止されることになった。町などによる実行委員会は代わりに、インターネット上のイベント「テレ茶源郷まつり(仮称)」の開催を計画。日本遺産に認定された茶畑の景観をはじめとする、町の魅力を発信したい考えだ。

 茶源郷まつりは、府内の茶葉の半分近くを生産する和束の茶畑から茶の魅力を発信しようと、12年から現在の名称で開かれている。町や商工会、生産者グループが実行委となり、日本茶の各種体験コーナー…

この記事は有料記事です。

残り366文字(全文609文字)

あわせて読みたい

注目の特集