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農の歳時記

JA紀の里 「ふわとろ長」ナス出荷 とろけるほど柔らか /和歌山

 JA紀の里岩出水なす部会は、6月17日からナス「ふわとろ長」の出荷を始めた。7月下旬ごろをピークに10月下旬まで続き、関西の市場へ20トンの出荷を見込む。ファーマーズマーケット「めっけもん広場」をはじめとする直売所でも販売する。

 本年度は気温の低い日が続き、生育不足が心配されたが、4月中旬からは暖かくなり、順調に生育している。

 同部会は3年前、試験的に「ふわとろ長」の植え付けを始め、2018年から本格的に栽培、販売を開始した。現在、9軒の農家が市場出荷拡大に向け、丹精込めて栽培している。出荷の際には「ふわとろ長なす」というロゴの入った袋に入れ、ブランド化を目指している。江川卓(えかわたかし)部会長は「地元から良い評価を頂いている。県外でも“ふわとろ”の食感を味わって喜んでもらえるよう、皆で頑張っていきたい」と話す。

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