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新型コロナ 石見神楽、再開 コロナ対策周到 舞い手と観客2メートル、椅子は1メートル間隔…… 浜田・三宮神社 /島根

客席の間隔を空けるなど感染症対策のうえで再開した石見神楽公演=島根県浜田市相生町で、竹内之浩撮影

 浜田市相生町の三宮神社で4日夜、コロナウイルスの影響で4カ月休止していた石見神楽公演が再開した。予約制(定員30人)で人数制限するなど感染防止策の中、観客と神楽社中が待ちわびた舞台を共に喜んだ。

 県内外から19人の観客が訪れ、手指の消毒や検温、マスク着用のうえ入場。約130人収容の会場は窓が開けられ、1メートル間隔で椅子が置かれた。舞い手と最前列の客の間も2メートル空けるよう舞台に目印の線が引かれた。

 再開の舞台を務めたのは同市弥栄町の安城神楽社中。3~4月は活動を休止し、5月からマスク着用などの対策を取りながら練習を積んできた。この日は広島で出演した1月以来の舞台。「八幡」と「大蛇(おろち)」を演じ、久しぶりに拍手を受けた。

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