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松江市「警戒区域」に 山口組など「特定抗争指定」 /島根

山口組系傘下組織の事務所に立ち入り禁止を告げる標章を貼る島根県警の捜査員=松江市内で

 岡山市で5月30日に発生した銃撃事件を受けて島根、鳥取など4県の公安委員会が「山口組」(神戸市)と「神戸山口組」(同)を「特定抗争指定暴力団」に指定した7日、関係先がある松江市や鳥取県米子市などが組員らの活動を制限する「警戒区域」に定められた。

 同日午前11時過ぎ、松江市内の住宅街にある山口組系傘下組織の事務所に島根県警の捜査員ら約10人が到着。立ち入りなどを禁じる標章を玄関に貼った。同市内の別の1カ所にも同様の標章を貼った。警戒区域ではおおむね5人以上組員が集まることや事務所の使用などを禁じ、違反すれば逮捕できる。3カ月ごとに更新し、抗争終結まで解除され…

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