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県内大雨 県道の陥没に転落重体 広島で5万世帯に避難指示 /広島

 活発な前線の影響で、7日は県内各地で激しい雨が降り、県集計(午後2時現在)によると、広島市で5万2138世帯11万4321人に避難指示が出され、県内の小中高校など487校が休校した。

 広島地方気象台によると、5日夜の降り始めから7日午後2時までの降水量は東区温品313ミリ▽安佐南区祇園山本309ミリ▽西区己斐291ミリ。

 東区温品4の県道で7日午前4時50分ごろ、バイクが陥没した穴(長さ約10メートル、幅約1メートル、深さ最大約1・5メートル)に転落し、運転していた男性(63)が頭や胸を強く打って意識不明の重体となった。広島東署は、県道沿いの府中大川が増水した影響で陥没したとみている。中国地方整備局によると、西区井口台3で土石流が発生したが砂防ダムで止まり、被害はなかった。

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