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お盆の成人式、相次ぐ延期 席の間隔、時短など対策して実施も 山形

スマートフォンで記念撮影する新成人ら=山形市落合町の市総合スポーツセンターで2020年1月12日、佐藤良一撮影

 新型コロナウイルスの影響で、大人数が集う成人式は集団感染の危険性が懸念され、山形県の各自治体が開催を延期している。県内35市町村のうち、27市町村で延期が決まり、収束が見通せずに再延期する自治体もある。式典の簡略化など、感染防止対策に頭を悩ませながら、新成人の門出を祝おうと、お盆の8月中旬に実施する自治体も1市ある。【的野暁、日高七海】

 県の昨年12月のまとめによると、今年の成人式参加対象者は1万1051人だが、これまでに成人式を終えたのは、1月に予定通り開催した7市町(6000人)のみ。8割近くの22市町村が、8月14~16日のお盆期間に開催を予定していたが、21市町村が秋以降の実施に延期した。

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