災害情報、自分はどうしたらいいのか? 読んでおきたいリポート

  • ブックマーク
  • メール
  • 印刷
「西日本豪雨」で冠水の被害を受けた愛媛県大洲市=2018年7月8日午後0時49分、本社ヘリから
「西日本豪雨」で冠水の被害を受けた愛媛県大洲市=2018年7月8日午後0時49分、本社ヘリから

 新型コロナウイルスの感染防止対策で誰もが大変な時、今回の豪雨では、避難所での「密」を避ける工夫など、これまで以上の対応を余儀なくされている。NHK総合テレビでは、通常番組を変更して災害報道を続けている。

     ■

 大雨や台風が迫る時、そして「あれ、地震?」と思った時、NHKにチャンネルを合わせる人は、ネット時代といってもけっこう多いはずだ。普段は気づかないけれど、NHKの災害報道は、被害をできるだけ小さくする、「防災」「減災」に大きく役立っている。

 なぜNHKはこれほど力を入れるのか。「公共放送だから」「受信料を取っているから」。もちろんそうだけれども、法律の裏付けがきちんとある。

この記事は有料記事です。

残り1166文字(全文1462文字)

次に読みたい

あわせて読みたい

この記事の筆者
すべて見る

注目の特集