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新型コロナ 最前線の医療現場知って PCR検査など解説 群馬パース大が19日に公開講義 /群馬

新型コロナウイルスに関連した無料の公開講義のチラシ

 群馬パース大学は19日、同大4号館(高崎市問屋町3)で「新型コロナウイルスの医療現場を知る!」をテーマにした無料の公開講義を開く。同大検査技術学科の木村博一教授による「新型コロナウイルス感染症とPCR検査」▽同大臨床工学科の芝本隆教授による「新型コロナウイルス重篤患者への“最後の切り札”『ECMO(エクモ)』とは?」――を各1時間程度、連続して行う。

 同大では高崎市から5月末に認可された衛生検査所「新型コロナウイルス検査センター」でPCR検査(遺伝子検査)を実施している。木村教授は、国立感染症研究所感染疫学センターでウイルス性疾患を担当する部署の室長を務めた経歴を持ち、4月にはバイオ医療系の研究開発会社と共同で、短時間で感染の有無を判定できるPCRキット開発をするなど、ウイルス検査の権威として知られている。

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