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新型コロナ 409店で「サービス合戦」 丹波篠山市、参加店に7万円支給 /兵庫

「まるいの宝くじ」(左)と「サービス合戦」のチラシ=兵庫県丹波篠山市二階町の市商工会で、丸井康充撮影

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 丹波篠山市は、新型コロナウイルス感染拡大により大きな影響を受けている店舗を支援する緊急経済対策として、10~12日に「サービス合戦」を実施する。激安商品や商品割引、粗品進呈など、参加409店による独自アイデアのサービス実施に対して一律7万円を支給する取り組み。市内商工業者がワンチームになって商売人の底力を見せる狙いだ。問い合わせは市商工観光課(079・552・6907)。

 同市商工会も20~26日に「まるいの宝くじ」を開く。参加店160店での商品購入代1000円につき1枚の宝くじを進呈し、特賞20万円10本、1等2万円200本が当たる。問い合わせは同商工会(079・552・0758)。

    ◇

 丹波市は8日から、新型コロナウイルス感染拡大により事業縮小を余儀なくされた中小企業などを対象に、広告印刷費▽新聞広告掲載費▽通信運搬費▽広告デザイン費――などの経費を最大20万円まで補助する支援事業を始めた。

 補助対象となるのは、2021年1月末までに完了する事業。1企業1回限り。申請書を市新産業創造課まで持参する。問い合わせは同課(0795・74・1464)。【丸井康充】

〔但馬版〕

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