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大雨、土砂崩れで通行止め 有田川で一時孤立 /和歌山

有田川町の県道の土砂崩れ現場。一時集落が孤立した=和歌山県提供

 梅雨前線が停滞している影響で、県内では8日朝まで断続的に雨が降った。土砂崩れで集落が一時孤立したほか、土砂で民家の屋根が損壊し、床下浸水も起きた。

 和歌山地方気象台によると、田辺市龍神村の護摩壇山で、5日午後3時の降り始めから8日午後4時までの雨量が610ミリを記録した。

 県の8日夕のまとめによると、橋本市高野口町田原で午前11時ごろ、民家1棟が床下浸水した。近くの水路が土砂で詰ま…

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