メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ひと

憧花ゆりのさん=宝塚ホテル支配人に就いた元タカラジェンヌ

憧花ゆりのさん

憧花(とうか)ゆりのさん(39)

 宝塚歌劇のお膝元・兵庫県宝塚市で94年の歴史を誇る「宝塚ホテル」が6月、宝塚大劇場の西隣に新築移転、開業した。その「顔」としてイベント全般を担当し、ロビーに立つ。歌劇の公演はコロナ禍で休止中だが、17日の再開を待ちきれないファンが訪れ、連日にぎわう。「公演が再開してからかな、と思っていたのでありがたいです」

 2000年に初舞台を踏み、実力派娘役として活躍。歌劇団100周年の14年は月組副組長として迎え、18年11月に退団するまでの最後の2年は約70人をまとめる組長の重責を果たした。

この記事は有料記事です。

残り415文字(全文675文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 質問15項目に菅首相答弁わずか10分 野党反発、与党も「さすがにまずい」

  2. 緊急事態宣言の非科学性

  3. 政府のワクチン調達に狂い 当面は「ファイザー頼み」 治験遅れで他社は春以降

  4. 二階氏「ケチつけるな」に見え隠れする「権力集中の弊害」

  5. 核禁条約発効 廃絶に向け思考停止から脱しなければ 中満泉・国連事務次長

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです