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火星探査を在宅で手伝って AIの教育、参加を呼びかけ

火星で活動する探査車キュリオシティー=NASA提供・共同

 <ピックアップ>

 米航空宇宙局(NASA)の日本人研究者が、火星で探査車キュリオシティーが安全に走行するために開発した人工知能(AI)に、火星の地形を教え込む作業を手伝ってほしいと、一般の人にインターネットを通じての参加を呼び掛けている。

 NASAジェット推進研究所の小野雅裕さんが立ち上げたウェブサイト「AI4Mars」にアクセスすると、簡単に作業を始められる。「家にいながら火星探査に携われる、またとないチャンス。ぜひ参加してほしい」と話している。

 サイトにはキュリオシティーが撮影した多数の火星表面の画像が登場する。画像に写っている地形が何なのか、AIに判別するための情報を与えるのが任務だ。具体的には「砂」「土」「平らな岩」「大きな岩」のうちどれなのかを教える。

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