メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ニュース解説 まいもく

第137回「国安法は香港の将来をどう変えるのか?」

[PR]

「国安法は香港の将来をどう変えるのか?」 をテーマに、現在の香港の状況や「国安法」施行後の変化などを深掘り解説する、台北支局の福岡静哉記者(右)と中嶋真希記者=東京・竹橋の毎日新聞東京本社で2020年7月8日、佐藤賢二郎撮影

 深掘りしたいニュース、話題について毎日新聞の記者や専門家に聞く毎週木曜日配信のニュース解説「まいもく」。今日のテーマは「国安法は香港の将来をどう変えるのか? 」。香港で取材を続ける台北支局の福岡静哉記者が解説します。

 香港政府は6月30日午後11時(日本時間1日午前0時)、香港の統制を強化する「香港国家安全維持法」(国安法)を公布、施行しました。今後は中国政府の政策に反対する言動などを幅広く取り締まることが可能になります。

 施行から約1週間。「革命」「独立」などのスローガンを掲げた店舗に武装警察が現れて警告したり、公立図書館から「民主派」関連の書籍が一部撤去されるなど、急速に変化が進んでいます。今後はネット規制も強化される可能性があります。

 現在の香港の街の状況はどうなっているのか。そもそも、国安法とはそのような法律なのか。学生リーダーらが主導してきた民主化運動は今後、どうなるのか。継続的に現地取材を続けている福岡記者にじっくり聞きました。

 「まいもく」は読者、視聴者の「知りたい」に答えます。取り上げてほしいテーマや質問をメール(movie@mainichi.co.jp)までお寄せください。

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 周庭氏を逮捕 民主活動家、「雨傘運動」学生リーダー 国安法違反容疑で香港警察

  2. 家族で登山中に行方不明の小6男児を無事発見 新潟・上越

  3. 首相あいさつ93%一致 広島と長崎、過去例とも類似 被爆者「ばかにしている」

  4. 女性に無断で堕胎させた疑いで外科医を逮捕 麻酔薬飲ませる 岡山県警

  5. 香港民主派リーダー周庭氏に有罪 「日本、世界の皆さんも注目してほしい」

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです