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浅間山 小規模噴火の可能性 気象庁事務所「大きな噴石や火砕流に警戒を」

夕焼け空に噴煙を上げる浅間山=群馬県高崎市で2020年7月2日午後6時53分、佐藤伸撮影

 気象庁浅間山火山防災連絡事務所(長野県軽井沢町)は8日、浅間山の火山活動について、火口から半径約2キロ以内に影響を及ぼす小規模噴火の可能性が高まっていると発表した。

 6月20日以降に山体浅部を震源とする火山性地震が増加し、同29日以降は1日1桁台に落ち着いたものの、7月6~7日に再び増え始めたこと…

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