メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

12日まで全国的大雨の恐れ 気象庁「どこで災害起きてもおかしくない」

警報級の大雨に注意を要する期間

 気象庁は9日、活発な梅雨前線の停滞により北海道や沖縄など一部を除く全国で少なくとも12日まで大雨が続く可能性があると発表した。前線は13日以降も本州付近にとどまるとみられ、当面は各地で悪天候が見込まれる。同庁は、降り続く雨で各地の地盤が緩んでいるとして「次に大雨が降れば、どこで災害が起きてもおかしくない」と警戒を促している。

 同庁によると、10日は梅雨前線上の朝鮮半島付近で低気圧が発生し、11日にかけて日本海へ進む見込み。これに伴い、10日は北海道や沖縄県など一部を除く全国で局地的に激しい雨が降る可能性がある。前線は例年、梅雨明けに向けて徐々に北上していくが、現状は動きが鈍いという。

この記事は有料記事です。

残り468文字(全文764文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. #自助といわれても 気づいたら全財産103円 42歳女性が「見えない貧困」に落ちるまで

  2. ファクトチェック 「野党議員は自宅待機 自民党議員は無症状即入院」ツイートは不正確

  3. 「1日で49人の相手を…」 過酷な労働、波乱の人生赤裸々に 「からゆきさん」肉声テープ発見

  4. 刃物で襲いかかられ警察官が発砲・命中 横浜のマンション

  5. 「市にうそつきと思われショック」児童扶養手当、突然の打ち切り 元夫の意外な行動

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです