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森保監督の東京オリンピック兼任体制確認 日本サッカー協会

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 日本サッカー協会は9日、オンラインの理事会を開き、日本代表監督を務める森保一監督(51)が東京オリンピック男子代表監督を兼任する現行体制を継続することを決めた。

 新型コロナウイルスの影響で、東京五輪が来夏に延期。さらに2022年ワールドカップ(W杯)カタール大会予選も延期となり、五輪直前の来年6月にW杯アジア最終予選が4試合組まれる予定となった。このため、兼任が可能かが焦点となっていたが、日本協会は現段階でのスタッフ変更は選手に混乱を生じさせる可能性が高いと判断した。

 日本代表と同時期に組まれる五輪代表の活動や強化試合は横内昭展コーチ(52)が指揮をとる。【福田智沙】

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