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記者が競技後の選手に取材する「ミックスゾーン」から選手や監督の肉声を伝えます。

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バスケットボール コロナ回復、本格再開 13人感染、大阪エヴェッサ

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再開された全体練習で、懸命に汗を流す大阪エヴェッサの選手たち=大阪市此花区のおおきにアリーナ舞洲で2020年7月1日午後0時7分、伝田賢史撮影
再開された全体練習で、懸命に汗を流す大阪エヴェッサの選手たち=大阪市此花区のおおきにアリーナ舞洲で2020年7月1日午後0時7分、伝田賢史撮影

 選手とチーム関係者計13人が新型コロナウイルスに感染したバスケットボール男子Bリーグ1部の大阪エヴェッサが今月1日、全体での練習を約3カ月ぶりに再開した。感染予防策を徹底し、本拠地のおおきにアリーナ舞洲(大阪市此花区)にかつての光景が戻ってきた。

 リーグ中止が決まった3月27日に全体練習を取りやめたが、4月に感染者が続出。時間や人数を制限したうえで、同アリーナでの個人練習再開にこぎ着けたのは5月25日だった。

 さらに本格的な再始動に向け、チームは練習時と日常生活に関するガイドラインをそれぞれ作成。1日の練習では入り口のドアが開け放たれ、トレーニングの合間にスタッフがボールを消毒していた。「家族や友人であっても不要不急の会食は控える」ことなども求めており、SG合田怜(26)は「ガイドラインを徹底して守りたい」と気を引き締めた。

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