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ぐるっと東日本・アートを歩く

芸術さんぽ 川越市立美術館(埼玉県川越市) 触って鑑賞コーナーも /東京

蔵造りの商家の要素を取り入れた外観。隣接する川越市博物館と同様のデザインで調和をとったという=埼玉県川越市の川越市立美術館で

 江戸の面影をとどめる「蔵造りの町並み」が残る川越市。市制施行80周年にあたる2002年、川越城二の丸跡に開館した。川越の蔵造りの商家のデザインを取り入れた独特の外観だ。

 「川越にふさわしい文化的、地域的特性のある美術館」を掲げる。名誉市民でもある洋画家、相原求一朗(1918~1999年)をはじめ、橋本雅邦、小茂田青樹、岩崎勝平ら川越ゆかりの作家を中心に、2051件を所蔵する(20年5月現在)。うち相原の作品は「斜里浅春(せんしゅん)」など152件あり、「相原求一朗記念室」で十数件を展示。常設展と同様、年4回入れ替えている…

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