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防災・危機管理センター起工式 県庁敷地内 22年秋完成予定 知事「平時から備えを」 /富山

新たに建設する県防災・危機管理センター(仮称)のイメージ図=富山県提供

 防災対策や災害時の備えを強化しようと、県が県庁敷地内で新たに建設する免震棟「防災・危機管理センター(仮称)」の起工式が9日行われた。2022年秋の完成後には災害対策本部室を平時から常設するほか、地域の防災力を高めるための研修施設などとしても活用する。【砂押健太】

 センターは県庁の南別館を一部取り壊した跡地に新設する。地上10階建てで、延べ床面積は約1万465平方メートル。事業費は約63億円を予定する。

 大規模災害に対応するため中間免震構造を採用して耐震性を確保。県庁周辺での5メートルの浸水を想定し、危機管理をつかさどる機能を2階以上に配置する。

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