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伊豆中央道、信号交差点を立体化 渋滞の解消に期待 伊豆の国 /静岡

立体化開通を祝いテープカットする伊豆の国市の小野登志子市長(中央)ら=静岡県伊豆の国市北江間・南江間で

 平面交差で信号があった伊豆中央道・江間交差点(伊豆の国市北江間・南江間)の立体交差工事が完了し、9日に陸橋部分の通行が始まった。伊豆中央道は、北で東駿河湾環状道を通じて東名・新東名、南で修善寺道路・伊豆縦貫道とつながるが、江間交差点が区間内唯一の信号交差点で、観光客が押し寄せる休日は慢性的に渋滞が発生していた。

 伊豆市が東京五輪自転車競技会場になったことから、延期決定前に五輪の開幕に間に合わせようと、県と県道路公社が2016年から工事を進めていた。事業費は約60億円。

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