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和歌山大空襲75年 鎮魂の祈り込め 遺族らが法要 和歌山 /和歌山

焼香台で手を合わせる田中誠三理事長(右)=和歌山市西汀丁の汀公園で、後藤奈緒撮影

 和歌山市で1000人以上が犠牲になった和歌山大空襲から75年となった9日、同市の汀公園では戦没者を追悼する法要が営まれた。新型コロナウイルスの影響で、主催する和歌山市戦災遺族会の役員ら約10人のみ参列した。

 大空襲時、同会の田中誠三理事長(84)は9歳で、火の海の中を逃げた。戦後も魚をリュックに入…

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