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米国務副長官「8月末にG7サミット」 対面形式、茂木外相に伝達

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会談に臨むビーガン米国務副長官(左から3人目)と茂木敏充外相(右端)=東京都港区で2020年7月10日午前10時46分(代表撮影)
会談に臨むビーガン米国務副長官(左から3人目)と茂木敏充外相(右端)=東京都港区で2020年7月10日午前10時46分(代表撮影)

 来日中の米国のビーガン国務副長官(北朝鮮担当特別代表)は10日、米国が議長を務める主要7カ国首脳会議(G7サミット)の開催時期について「トランプ米大統領は8月末に安倍晋三首相をホスト役として米国に迎えるのを非常に楽しみにしている」と述べ、8月末の対面形式を目指す方針を明かした。6月下旬の当初予定を延期した際、トランプ氏は9月以降に実施する考えを示していた。

 東京都内の飯倉公館で会談した茂木敏充外相に伝えた。日本はすでに、対面形式で開催された場合、安倍首相が出席する意向を米側に伝達しており、同行者の人数を絞り、訪問先の限定や滞在時間を減らすなどの方法で感染防止を徹底する方針。

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