「下駄供養」燃やして感謝 1年間の働きねぎらう 兵庫・城崎温泉

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旅館の下駄を燃やして感謝する「下駄供養」に出席した城崎温泉旅館経営研究会のメンバーらと小川祐章住職(右)=兵庫県豊岡市城崎町湯島の温泉寺で2020年7月8日午後5時53分、村瀬達男撮影
旅館の下駄を燃やして感謝する「下駄供養」に出席した城崎温泉旅館経営研究会のメンバーらと小川祐章住職(右)=兵庫県豊岡市城崎町湯島の温泉寺で2020年7月8日午後5時53分、村瀬達男撮影

 城崎温泉(兵庫県豊岡市)の旅館の下駄(げた)を燃やして感謝する恒例の「下駄供養」が8日、同市城崎町湯島の温泉寺であり、旅館経営者ら約20人が出席した。観光客が浴衣姿で温泉街をそぞろ歩きするのが城崎名物なだけに、関係者は足元を守る下駄の1年間の働きをねぎらった。

 若手旅館経営者でつくる「城崎温泉旅館経営研究会」(冨田健太郎会長、会員20人)の主催。古来、湯治客が回復後、つえや…

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