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旧優生保護法訴訟で原告側控訴 国に3000万円賠償求め

旧優生保護法下での強制不妊手術について国家賠償を求めた訴訟で請求を棄却され、判決後の記者会見で目元を押さえる原告の北三郎さん=東京・霞が関の司法記者クラブで2020年6月30日午後3時59分、北山夏帆撮影

 旧優生保護法(1948~96年)下で不妊手術を強制されたとして、東京都の北三郎さん(77)=活動名=が国に3000万円の賠償を求めた訴訟で、原告側は10日、請求を棄却した東京地裁判決(6月30日)を不服として東京高裁に控訴した。

 地裁は、原告が受けさせられた手術は、憲法13条が保障する実子を持つか…

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